学会賞受賞記念シンポジウム


未来を紡ぐ人間関係研究会の歩み

このシンポジウムは一般公開の催しとなります。

詳細は随時こちらのページに案内更新します。

 


更新情報

2019/4/20 シンポジスト高松 里さんの紹介を掲載しました。


日時  2019年923日 15:45〜17:15 *受付15:30〜

場所  跡見学園女子大学 文京キャンパス ATOMI Blossom Hall

参加費 無料

 

司会

 山田俊介(人間関係研究会

 

シンポジスト

 畠瀬 直子人間関係研究会

 高松 里 (人間関係研究会 

 本山 智敬人間関係研究会

 


シンポジスト

高松里(たかまつさとし)

九州大学留学生センター准教授。臨床心理士・公認心理師。

1979年、大学3年生の時に初めて人間関係研究会主催のエンカウンター・グループに参加。北海道を出る勇気をもらい、2年間のブランクの後、九州大学の大学院に入学。その後、ファシリテーターを約200グループ務めた。大学院時代から、より日常生活に近いグループを求め、セルフヘルプ・グループやサポート・グループの実践・研究を行っている。2017年にフィンランドを訪れ、オープン・ダイアローグに接して刺激を受けた。なお、本学会では2008年に学会賞をいただいている。今回は団体として受賞し、珍しくも2度目の登壇。

 

グループに関する主な著書は、単著「セルフヘルプ・グループとサポート・グループ実施ガイド」(2004年、金剛出版)、編著「サポート・グループの実践と展開」(2009年、金剛出版)、編著「パーソンセンタード・アプローチの挑戦」(2011年、創元社)、単著「ライフストーリー・レビュー入門」(2015年、創元社)など。

 


本山智敬(もとやまとものり)

福岡大学人文学部教育・臨床心理学科准教授。臨床心理士・公認心理師。

九州大学教育学部の卒業論文で高校生対象のエンカウンター・グループを実施し、以来20年以上エンカウンター・グループの実践と研究を行ってきた。2016年9月から1年間、イギリスのPCAに触れるためにノッティンガム大学に在外研究員として在籍、その間2度フィンランドを訪れ、オープンダイアローグを学んできた。最近の関心はオープンダイアローグの思想を通してPCAを再検討すること。

 

主な著書は以下のとおり。共著『パーソンセンタード・アプローチの挑戦』(2011年、創元社)、共著『「自分らしさ」を認めるPCAグループ入門』(2014年、創元社)、共編著『ロジャーズの中核三条件 カウンセリングの本質を考える 一致』(2015年、創元社)、共著『私とパーソンセンタード・アプローチ』(近刊、新曜社)。