抄録原稿チェックリスト


抄録原稿について、以下の点が守られているかを確認してください。

 

  •  事例や実践報告などを発表する場合は、対象者や関係する責任者の承諾を得ている。
  •  氏名はイニシャルではなく、A氏、B氏といった任意のアルファベットを用いている。
  •  年齢は「○○歳代」という形で記載している。例えば「34歳」の場合、「30歳代前半」と記載している。
  •  事例や実践報告などの場合、特定の年月日はアルファベットを用いて記載している。例えば、「2000年4月」であれば、「X年Y月」と記載している。
  •  個人が特定される内容は、原稿等の内容に影響しない範囲で抽象化するなど、個人が特定されないような配慮をしている。
  • 調査及び共同研究に係る発表の場合、調査及び共同研究等の協力者、関係機関などの承諾を得ている。また、結果について必要に応じてフィードバックを行っている。
  •  事例を発表する場合の事例は、発表者自身が関わった事例である。また、発表者が関わっていない事例を発表する場合、その理由が原稿中に明記されている。
  • 共同研究発表の場合、共同研究発表者を適切な方法で表記している。
  • 発表論文は、未発表の内容である。過去に発表・投稿、もしくは現在投稿中の内容ではない。
  • 発表原稿は、研究論文としての最低限の体裁を整えており、「考察は当日報告する」などの表現は使用されていない。
  • 発表のために収集されたデータや事例は、各自で責任をもって管理・処分されている。