WS9 パーソンセンタード・アプローチ・ワークショップ

:はじめの一歩


講師:坂中 正義 

当日参加申込を受け付けます。

 

日時 2019年9月23日(月祝)9:30-12:00

場所 跡見学園女子大学 文京キャンパス

 

内容紹介

 このワークショップではパーソンセンタード・アプローチを学ぶための、はじめの一歩として、その基礎概念を体験的に学ぶことを目的としています。自分と相手をエクササイズやワークを通して味わい、実感をとおしてパーソンセンタード・アプローチについて、それぞれなりの理解の手がかりをつかめればと思っています。 午前と午後を通して参加いただくことで学びが深まるように考えていますが、午前のみ、午後のみでもひとつのまとまりある学びになると思います。午前は主にパーソンセンタード・アプローチの学び方について扱う予定です。

 

参加条件

パーソンセンタード・アプローチについての基礎的知識を有し、これから実践的に学ぼうとされる学部生・大学院生あたりを対象にワークショップをイメージしていますので、そのような対象の方が望ましいかと思います。

 

定員 30名


講師紹介 坂中正義

略歴:九州大学大学院教育学研究科博士後期課程(教育心理学専攻)退学。福岡教育大学教育学部教授を経て、2013年より、南山大学人文学部教授。博士(心理学)。臨床心理士、公認心理師。

 

研究テーマ:パーソンセンタード・アプローチにもとづくカウンセリング、グループ・アプローチの実践・研究、および、それらの実践者育成。

 

著書:

傾聴の心理学:PCAを学ぶ』編著(創元社, 2017年)『ロジャーズの中核三条件 受容:無条件の積極的関心』共編著(創元社, 2015年)、『ベーシック・エンカウンター・グループにおけるロジャーズの中核3条件の検討』(風間書房, 2012年)、『臨床心理学概論』共著(遠見書房, 2018年)など。