WS8  なぜゲシュタルト療法のワークに魅せられるのか

—エクササイズによる体験学習—


コーディネーター:倉戸由紀子
講師:倉戸ヨシヤ
ワーク担当:中西美和・細越寛樹・吉野真紀・中西龍一

 

若干数の当日参加を受け付けます。

 

日時 2019年9月23日(月祝)13:00-15:30

場所 跡見学園女子大学 文京キャンパス

 

 

13:00-13:10「オリエンテーション:なぜコーディネートしたいのか」倉戸由紀子

13:10-13:20「エクササイズへの抵抗と魅力」倉戸ヨシヤ

13:20-15:00「エクササイズによる体験学習」

内容:「なぜゲシュタルト療法に魅せられるのか」に続いて、いくつかのエクサイズを通してゲシュタルト派のエクササイズの魅力を体験学習によりを深めていく予定をしている。

 

15:00~15:30「体験の振り返りと質疑応答」全員

内容:ワークショップI とIIで体験したことで気づいたことなどの振り返りと質疑応答。 

 

参加条件

心身共に健康でゲシュタルト療法の魅力に体験的に触れたい方。ご自身で「イエス・ノー」の選択がおできになる方で積極的に体験学習に参加がおできになる方が望ましい。

 

定員 40人


コーディネーター:倉戸由紀子(追手門学院大学名誉教授)

講師:倉戸ヨシヤ(大阪市立大学名誉教授)

ワーク担当:中西美和(大阪女学院大学)・細越寛樹(関西大学)・吉野真紀(日本福祉大学)中西龍一(京都橘大学)

 


講師紹介 倉戸ヨシヤ

(経歴)University of Massachusetts 博士課程修了、Ed.D.、San Diego Gestalt Training 

    CenterにてDiploma 取得。甲南大学、鳴門教育大学大学院、大阪市立大学(学部長)、

    関西大学、福島学院大学などの教授を歴任。San Francisco State University (Lecturer)

        University of Illinois・University of St. Petersburg (Visiting Prof.), 九州大学、

    大阪大学、南山大学など非常勤講師を経て現在は大阪市立大学名誉教授。

(学会)APA、AHP、日本心理学会(各終生会員)、Phi Delta Kappa会員、日本人間性心理学

    会(理事長歴任、名誉会員)日本心理臨床学会(名誉会員)。日本臨床心理士資格認定

    協会(評議委員・倫理委員歴任)。

(受賞)日本人間性心理学会学会賞(2009)、日本心理臨床学会学会賞(2018)。

 

(著書)「心理臨床の転換に向けて」(ナカニシヤ出版、2018)、「ゲシュタルト療法」(駿河台出版、2011)、「ロジャースとパールズ」(「人間性心理学研究」32巻、1号、2014)、「人間性心理学におけるグループ実践家のトレーニング:ゲシュタルト療法を志す専門家養成の経験から」(「人間性心理学研究」34巻1号、2016)ほか。

 

コーディネーター:倉戸由紀子

Springfield College 院修了。Barry SteivensやMatry Frommなどのゲシュタルト療法家に師事。追手門学院大学名誉教授。

 

エクササイズ担当者

臨床心理士、日本ゲシュタルト療法研究所主催の「ゲシュタルト療法50セッション訓練」及び「スーパーヴィジョン50セッション訓練」修了又は訓練中。ゲシュタルト療法の研究や実践を学会誌他に発表。