WS3-6 グループスーパービジョン(GSV)


講師:飯長 喜一郎・野島一彦

日程 2019年9月23日(月祝)

場所 跡見学園女子大学 文京キャンパス

 

内容紹介

 今年度はPerson-Centered Therapistとして長年臨床をなさっている本学会のお二人にスーパービジョンをお願いしました。日々の臨床の中で感じていることを分かち合う場にしたいと思っております。  午前・午後でそれぞれ1ケースずつ、全4ケースを募集いたします。ケースを提供してくださる方は、分野とケースの概要をお書きの上、WS担当理事までお送りください(ws2019jhpc@gmail.com)。希望者が多い場合はスーパーバイザーと相談した上で、決めますのでご了承ください。参加者の方にはカウンセリングにおける倫理をご理解ください。

 

各グループスーパービジョンの分野と実施時間および担当講師

時間 分野 講師
9:00-12:00 保育・子育て 飯長 喜一郎
13:00-15:30 医療・その他 飯長 喜一郎
9:00-12:00 教育相談(スクールカウンセリング) 野島 一彦
13:00-15:30 学生相談 野島 一彦

 

参加条件 

現在、公認心理師、臨床心理士等として臨床を行っている人及び、大学院で勉強している学生に限ります。

 

定員 各40人


講師紹介1 飯長 喜一郎

 お茶の水女子大学家政学部児童学科教授、日本女子大学人間社会学部心理学科教授(うち4年間、学園カウンセリングセンター所長兼務)を経て、現在国際医療福祉大学大学院臨床心理学専攻特任教授  上記の間、単科精神病院、保健所3歳児健康診査、民間カウンセリングセンターで非常勤心理士。多摩市教育センタースーパーバイザーを経て、現在八王子市総合教育センタースーパーバイザー。  オリエンテーションはパーソンセンタード・アプローチ。  医療、教育、保育関係の臨床心理士のスーパービジョン多数。

 

主な著・訳書等 『日本の小学生』(共著)NHKブックス 1979年 『人間としての心理治療者―自己開示の適用と禁忌』(訳、M.F.ワイナー著) 有斐閣 1983年 『実践カウンセリング初歩』(単著)垣内出版 1998年  『子育て世代応援します!』(共編著)ぎょうせい 2006年 「大学院におけるスーパービジョンに関する一考察」(単著)日本女子大学心理相談室紀要第5巻 2007年 『新版 ロジャーズ クライエント中心療法』(共編著)有斐閣 2011年 「保育者の保護者支援とカウンセリング」(単著)家庭教育研究所紀要第10号 2009年 「保護者と保育者への支援」(単著)in『保育と心理臨床をつなぐ』(滝口俊子他編著)ミネルヴァ書房 2018年

 


講師紹介2 野島一彦

略歴

1975年3月に九州大学大学院教育学研究科博士課程満期退学。福岡大学教授、九州大学教授を経て2012年4月より跡見学園女子大学教授/九州大学名誉教授。博士(教育心理学)。臨床心理士。主な臨床領域:スクールカウンセリング、学生相談、精神科

研究テーマ:来談者中心療法をベースとする個人カウンセリング、グループ・アプローチ、コミュニティ・アプローチ、スーパービジョン。

 

著書

野島一彦(2000)『エンカウンター・グループのファシリテーション』ナカニシヤ出版

野島一彦監修(2015)『ロジャーズの中核三条件<共感的理解>』創元社 

野島一彦編集(2018)『公認心理師の職責』 遠見書房他多数

参加申し込み


WS3

時間:9:00-12:00

講師:飯長喜一郎

WS4

時間:13:00-15:30

講師:飯長喜一郎



WS5

時間:9:00-12:00

講師:野島 一彦

WS6

時間:13:00-15:30

講師:野島一彦