WS1 保育臨床と子育て支援1


講師:青木紀久代

日時 2019年9月23日(月祝)9:30-12:00

場所 跡見学園女子大学 文京キャンパス

 

内容紹介

 保育現場には、子育て家族の時代的社会的問題が次々と持ち込まれてきます。その問題は、複雑化、深刻化しており、保育士一人で対応しきれない現実が多く見られます。このワークショップでは、こうした現場でなし得る心理臨床について、その基本を学びます。  午前中は、子どもの発達と関係性支援の理論と技法について講義しながら、事例を検討していきます。また、社会的養護における子どものアタッチメントの発達支援などについても触れていきます。

 

参加条件

保育臨床に興味のある方なら、どなたでも参加できます。保育や子育て支援で活躍する様々な専門家のご参加をお待ちしています。

 


講師紹介

青木 紀久代

社会福祉法人真生会 白百合心理・社会福祉研究所 所長 博士(心理学)・臨床心理士・公認心理師 お茶の水女子大学准教授を経て現職。保育園や乳児院で、長らく心理臨床を行っている。

 

▶︎現在の主な活動 文京区子ども・子育て会議 議長 横浜市旭区臨床心理系インターンシップ協働支援事業 監修者 保育臨床・子育て支援の専門誌「子育て支援と心理臨床」(福村出版) 編集長。 保育専門誌「保育の友」に「応援☆保育士の心」として保育臨床エッセイを連載。  

 

▶︎関連する主な著書いっしょに考える家族支援―現場で役立つ乳幼児心理臨床―」(明石書店) 「実践・保育相談支援」(みらい) 「保育の心理学」(みらい)他


参加申し込み

以下の参加申し込みフォームに、必要事項をご入力ください。